10月 01 2007

第一回TdM2007優勝車「玉田・高橋組 トヨタスポーツ800」


 第一回ツール・ド・みちのくの栄えある優勝はゼッケンナンバー20玉田・高橋組の駆るトヨタスポーツ800でした!

 ゼッケン20番のトヨタスポーツ800が今回の優勝……そう、車好きの方はここで1965年、船橋サーキットで開催されたCCC(Car Club Championship)レースの名勝負を思い出す方もいらっしゃるでしょう。
 レース序盤、浮谷東次郎のトヨタスポーツ800は生沢徹の駆るホンダS800と接触、修理のためピットインし最下位まで転落してしまう。修理後にコースへは復帰したものの、この順位からの入賞は絶望的かと思われたが、奇跡の走りを見せなんと後半とうとう生沢を捉える。しかもあろうことか最終ラップにはトップへ躍り出た上、2位以下に19秒の大差を付けてゴールしたのであった。この時、浮谷車が付けていたゼッケンが、20番。
 と、言うエピソードを踏まえた上で、今回の優勝者である玉田・高橋組には優勝トロフェーであるミルク缶とともに素晴らしい優勝商品となったのでありました。玉田さん、高橋さん、優勝本当におめでとうございました!

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